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zoom RSS 風の角度

<<   作成日時 : 2008/07/19 19:22   >>

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チップを狙うようになると必然的に風の角度を知るようになります。
しかし、風の角度を読むといっても、分度器を使ってはかるわけにはいきません。
なので、ある程度でも風の角度を読めるようにしなければなりません。

何も目印がないのにどうやって知ればいいの?
これなんて何度になるの?
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ということになると思います。

そこで今回は、大雑把ですが、一目で角度が読めるようにしたいと思います。

角度を見るときにこれくらいがこの角度だと覚えていては大変ですし、安定しません。
なので、安定して角度を読んでいくようにします。

そのためには、目印になるところの角度を覚えればいいのです。

目印になるものなんてあるの?
と思われるかもしれませんが、実はいろいろなところに隠されています。

ざっとあげてみると…
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赤い丸で囲んだところ使うことができます。

この中からいくつか紹介したいと思います。

まずは、四隅の黒い点ですね。
これは、それぞれ矢印がその方向をさせば、0度と90度を示すことになります。

ですが、この四隅の点の使い方はそれだけではありません。
矢印の後ろの角が重なると、それぞれ、30度と60度を示すことになります。
例)
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これだけで、ずいぶんと楽になったと思います。

次に、0度と30度の間の15度と60度と90度の間の75度も見る方法をお話しします。
単純に上記の30度と60度のそれぞれの間のところを見ればいいじゃないかと思いますが、それだとやはり、安定して15度と75度を測り取ることは難しいでしょう。
なので、次のように見るとわかりやすくなります。

矢印の先端と矢印の後ろの角を線で結んだ時にその線がまっすぐ縦か横になっていれば、15度か75度です。
例)
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2枚目は、最初に出てきた図と同じですね。
つまり、この記事の最初に出てきた風は75度の風向きということになります。

ここまでで、0度・15度・30度・60度・75度・90度がわかったと思います。
0〜30度と60〜90度はなれていくうちにもっと細かく5度単位くらいずつまで読み取っていけると思います。
単純に今わかってる角度の3分の1ずつが5度になっていくので、すぐに読めるようになると思います。
また、目印も見つけることもできると思いますしね。

それじゃあ、30〜60度の間はどうするの、ということになります。
この間の角度が一番読み取りづらいと思います。
将来的には5度単位での読み取りが必要になってくると思うので、40度と50度の読みとり方をお教えします。
そうすれば、間をとればそれぞれ5度ずつになりますしね。

じゃあ、どうやってよみとるのかというと、矢印の先端から伸びてる斜めの部分をみます。
その部分が段差がなくきれいに直線になってると、それぞれ40度と50度になります。
言葉ではわかりづらいと思いますので、図で示すと次のようになります。
例)
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大雑把ですが、これらを覚えるだけで、角度がほぼわかると思います。
あとは、回数を重ねて読んでいくうちに、5度単位で覚えることもできると思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すごいー。覚えたいと思います。
チワワくらいの脳みそで。
ぽちょむ・きん
2008/07/21 23:16
 5度単位があるのは分かってましたが、実際こういう周りのオブジェクトを利用すると確かに便利ですね。
 今までは10度単位(+45度)でやってたので、挑戦してみようと思います。
おやGDAE
2008/07/25 23:56

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